やぎさんち

ブログとか長続きしません、でもたまに言いたいこと書いてみます

南京大虐殺の世界遺産登録というプロパガンダを歓迎した日本左派

日本が世界遺産を増やそうとした時に韓国から強制労働の歴史があるものを世界遺産にするのはとんでもないと横槍が入った。

最終的には事実確認に基づき強制徴用に当たる旨も併記することで話が進んでいった。
歴史ある遺産には良いエピソードも暗いエピソードもあるだろうから、韓国の嘘か真かわからない主張を鵜呑みするわけには行かないでも、事実に基づいてそうしたことも併記することを私は支持した。
そして多くの左派も、当然のように日本の強制労働を無視するわけには行かないと韓国を支持していた。

 

件は変わって中国が申請していた南京大虐殺がつい先日世界遺産に登録された。
南京大虐殺と言えば嘘か真か以前に今や中国が反日に利用するだけのプロパガンダに過ぎず歴史的価値は皆無だ。
つまり、他国を戒める為だけのものが世界遺産に登録されたのだ。これは異常な事だ。
中国政府は日中国家間の友好を永久に破棄したと言って良い。
登録するならばもっと日中間で話し合い、真実を確かめる必要があったし、プロパガンダにしている事などは以ての外だった。
そして南京大虐殺はプロパガンダだと言ったが、今回の世界遺産登録はプロパガンダを更にプロパガンダたらしめる出来事で、私はとても気持ち悪く支持できなかった。
なぜプロパガンダたらしめているかと言うと、中国は文化大革命をスルーして南京だけを申請していた。
中共となった近代中国の出来事で、一番の出来事は兎にも角にも文化大革命だろう。
これをスルーと言うのは日本で言えば大日本帝国時代をスルーしている事に等しい。
しかし日本の左派はこれを当たり前の事だと歓迎した。
一方的な主張を、プロパガンダを歓迎した。
何の疑問もないように、日本が悪いとばかりに歓迎した。
本件は最初に書いた日本の世界遺産登録時の出来事より遥かに深刻な出来事であるにも関わらず、ただただ左派は歓迎した。
彼らは本当に何も思わないのだろうか?
お得意の、他国の事は他国の事とまた逃げるだけなのだろうか。
私はこんな国は一片たりとも鵜呑みにしたり、手放しで支持できない。
中国は南京大虐殺を登録するなら、百歩譲っても同時に文化大革命の真実を洗いざらい晒して世界遺産に登録すべきだった。