やぎさんち

ブログとか長続きしません、でもたまに言いたいこと書いてみます

【ネタバレなし】埋もれるには勿体ないアニメ黄昏乙女×アムネジア

2012年のアニメですが、なんで当時見てなかったんでしょう?
存在に気付いていなかったんでしょう?
評判も正直聴いたことがなく、今回見たのも面白そうな漫画漁ってて、そこからアニメ化されてるのも知ってのたまたまだったのだけれど、なんで評判を聞かないのか、本当にもったいない作品だと思いました。

と言うわけで記事化に至ります。以下本題。

黄昏乙女×アムネジアはネタバレ薄めでざっくり概要を言うと、記憶をなくした少女の幽霊と一人の少年が出会ったとこから始まる恋愛譚です。

ジャンルでいうとラブコメチックミステリーホラーと言う感じでしょうか。記憶をなくした少女の幽霊と言う存在がこの3つのジャンルを上手く融合させるキーとなっていて、ラブコメであってもどこか陰のある物語にグイグイ引き込まれていきます。

また、演出がわかりやすく言うと化物語など手掛けているシャフトの演出で、それがこの作品にはよくはまっていて、色気のあるシーンやホラーなシーンを効果的に印象付けています。
ちなみに監督や脚本などのメインスタッフはシャフトのefと言う作品に携わってた人達のようです。

そして全12話でありながら、こうした物語や演出を持って畳みかけてくる終盤、しっかりと収束するラストは本当に見事でした。

今期やってたとしたら昭和元禄落語心中とはまた別のベクトルで、同じくらい楽しんでいたと思います。

 

イラストがいいのでAmazonはあえてBD6巻を貼ります。

黄昏乙女 × アムネジア 第6巻 [Blu-ray]

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アニメの円盤いくつか買ってみて感じたこと

アニメが好きで何度か応援のつもりで円盤買ってみたけど、高い割にそんな見返すこともないんだよね。
持ったところで自慢する気にもなれない、そこまでリアルでアニオタを主張したいわけでもないし。
今期だと昭和元禄落語心中とか、ものすごく応援したいんだけどお財布と相談すると円盤買えはやっぱり辛い。
円盤買うか買わないかでしか応援出来ないのは気分的には0か100かしかないみたいな感じで、5くらいの気持ちで応援できたらいいのになと思う。
応援って言うのは、純粋に続きだけ見たいことが多い。
あと良く出来てた、面白かった!的な返事とか、敬意とか、示したいという感じ。
でもそれが6000〜8000円かかりますとなると気が引けちゃうんだよね。全部買うと4、5万とか…。
面白かったら500円くらいのおひねり投げ入れるくらいで応援したい。
そしたら毎クール、毎作品だろうがある程度応援の幅が広がるんだけど。
そんな仕組みを作って欲しいなあ。
見返りは、それで続きや次の作品の励みや制作費になってくれりゃ十分だから、別に円盤までは要らないんだよ。場所も食うし。
何かしら簡単な特典はあってもいいかもだけど。

ニコニコ動画の広告は良いシステムだなあと思います。
あれなら自分で金額も選択出来るし、あんな感じでまま制作側にお金が行くなら理想だなと思ってます。

アニメ昭和元禄落語心中の脚本が素晴らしい

第7話まで見ましたが、出来の良さに感動しての昭和元禄落語心中2つ目のエントリーです。
前回もちょろっと触れたんですが、アニメ第3話時点だったかと思います。
第7話時点まで見て、このアニメ、やっぱり出来が良い!

とりあえず演技の良さ、単にベテラン声優と言うだけでなく、誰もが納得するレベルの今アニメ化するならこの人たちしかいないキャスティングは結構話題にもなったと思うのでさておいて、ずっと感心してるのはアニメオリジナルの視点です。

よくアニメで原作と違うオリジナル展開なんてやるとどこか違ったり破綻したり、意図がわからなくて気持ち悪かったりと言うことがあるんですが、このアニメは原作の時系列には逆らわず、原作になかった隙間のエピソードを上手く取り上げて、そして原作パートと違和感ない融合を成し遂げると言う器用なことをやってのけてます。

つまり原作から更にキャラの掘り下げがよく為されていて、上げて落とす展開で言う上げて上げてをキャラ掘り下げて丁寧に原作の雰囲気を保ったままやってる。※7話時点

だから原作知っててもアニメ見ていて楽しいし、先が楽しみです。
前も書いたけど、本当原作の補完が上手く、理想のアニメ化だなと感心しています。
実は脚本雲田さん(原作者)じゃなかろうかと太鼓判を押しておきましょう。
みんな演者は褒めるけどどうしてこの脚本は話題にならないんだ!?

原作にしかないエピソード、アニメにしかないエピソードが多分にあるので、アニメしか見てない人もコミックスしか読んでない人も、互い見る価値がありますね、この作品は。

原作通りのアニメ化もとても良いんですが、このアニメは本当良い意味で裏切られます。

以前ちょっと一部改変、八雲が与太郎に耳かきするシーンで小夏に見つかってたとこが松田さんに変わってたとこだけ面白い反応が見れなくなってて愚痴ったんですが、7話を見た今、土下座させていただきます。

原作ファンに向けたナイス改変でしたね。

アニメはAMAZONビデオで過去放送分も見られるので、最初のほうで切っちゃった原作ファンの人にもオリジナルエピソードの多いアニメお薦めしておきます。 

昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)

昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)

 

 

 

今更すぷらとぅーん

ついつい積みゲーとしてしまっていたので、ちゃんとやらねばと2月入ってから最近ガツガツやってます。

やっぱり面白い。

面白いのだけどランクが上がらない!

てゆーかさー。もうこのゲームは人口飽和しちゃってて強い人弱い人入り混じってて、ある程度のランク以上はもう、野良でやってたらランダムな味方次第の運ゲーなんじゃって思ってしまいました。

まあやっとこさランクBなんですけど。

自称で言わせてもらえばもっといい動き出来てきてると思ってるんだ!

ランクBなんてとんでもない!ランクAくらいではあるね、もう。

FPSくっそ苦手だけど。

なんだかんだ息抜きにレギュラーマッチしたら、誰このエース?ってくらい良い戦果残せるようになっててびびったもん!

 

でももうなんかこれ以上は野良は厳しい。修羅の国感半端ない。

きっと固定の友達、仲間がいればスカイプなんかで連絡取り合って動けるし、最初下手でもミスってもそのうち成長も見込めるんだけど、野良じゃ無理。無茶。無謀。

やるけどね。やるんだけどね。

嗚呼、もうランク下がりたくない。もう嫌だ。地獄だ。まさに地獄だ。

あの賽の河原の髑髏を積み上げるやつでしたっけ、あんな心境だ。

何回あと一歩まで積み上げて、何回変な仲間掴まされて瓦解して・・・嗚呼。

 

あー、もうはてなでいいからスプラ友達できないかなあ。

スプラ友達出来るなら普段のうんこ投げ合いとか何色のうんことかの垣根を超えて募集しますよ私は。たぶん。

 

スプラ徹夜明けの記事でした。

Splatoon (スプラトゥーン)

Splatoon (スプラトゥーン)

 

 最高に面白いよ。すぷらとぅーん。

 

ちなみにブキはちきんな私にぴったり、わかばシューターです。

【ネタバレなし】昭和元禄落語心中の面白さ

今期アニメでどっぷりはまっております、昭和元禄落語心中でございます。
あまりにはまったもんだから記事の一つくらい書きたいと思います。
とても良いストーリーなので、なるべくネタバレはないようにざっくりやっていこうと思います。
以下よろしくお願いします。

昭和元禄落語心中とは
昭和元禄落語心中は昭和落語界最後の大名人『八代目有楽亭八雲』を巡る落語めいた人々の奇妙な巡り合わせが描かれた漫画で、現在アニメが放送中です。 

昭和元禄落語心中(1) (KCx)

昭和元禄落語心中(1) (KCx)

 

 

リアリティ溢れる人物像
この話の何が面白いかと言うと、ずばり生々しさ。リアリティがあると思います。どういう事かというと、創作にしては話がとても自然で、まるで本当にそうした人物がいるかのようなドキュメンタリータッチな作品になっています。
良い意味で物凄く嘘の上手い作者さんだと思いました。

例えば落語心中と言うこの変わったタイトルですが、この【落語と心中する】と言う意味合いの言葉は割と序盤に有楽亭八雲の口から出てきます。
大抵のアニメや漫画なら早々にタイトル回収かなとか思っちゃうんですが、これがストーリーが明らかになるに連れ、生々しく人生の重みを持ったものに変貌して行きます。
丁寧に丁寧に人物を描き出すことで、なぜ大名人はそんなことを言うのか?と言う過程に物凄い説得力を持たせて来るのです。
最初にこの言葉を見た時と、事情を知って振り返って見た時、丸で重みが違います。
そうしたところがとても上手く面白いと思いました。
また、それでいながらぽんぽんと絶妙に時が飛ぶので、話のテンポも良く楽しめます。

BL的な描写への持って行き方上手さ
またちょっと違う視点ですが、よく指摘されてますが作者さんはBL作家さんでもあります。
なのでそれっぽい事を意識されたのではないかと思うシチュエーションもあるのですが、それはそれで説得力をちゃんと持たせていて、なぜそうしたのか理解しようとすれば自然に出来ると言う、そういう無理のない話の持って行き方の上手さも面白いと思いました。

例えば男の子同士で指切りするシーンとかあるんですが、そのシーンは今生の別れになるかもしれない的なシーンです。その上で、指切りを切り出す男の子は女系の家庭の出で、歌や踊り、琴と言った大正・昭和の女性の芸事が身に染みていて、しぐさや話し言葉もどっぷりと女性らしさに浸かっているのです。
それを思えば指切りと言うのは、その子にしてみれば幼いころから約束と言えば指切りとごくごく自然な事だったのではないかと、私は勝手に補完出来ました。

直でBLらしいシーンを描かれる事はないというか、むしろ直でそれっぽいとこはきちんと一般人視点で引いてる描写をセットで描かれて一線引いてますが、何と言いますか、作者なりの趣味・嗜好を入れつつもメインの話を全く邪魔しない描き方に感心しました。


アニメ版のすゝめ・原作のすゝめ
以下だらだらとすゝめ的なこと書いてるんですが、私の拙い言葉にそれほど説得力があるとも思いません。なので冒頭で一言言わせてください。

主に硬派・真面目なアニメ、大人向けのアニメが好きな人が主にハマると思います。
人間ドラマ好きな人にもずばりとハマると思います。
そんな人は騙されたと思ってアニメ第一話見てください。
もしくは騙されたと思って原作大人借りして読んでみてください。
どっちから入ってもOKです。どちらかで面白いと感じたら、どっちも楽しめると思います。
では以下、私なりのすゝめです。

アニメから入った輩の意見なので日も浅く恐縮なのですが、原作も読んだ上で言わせて頂きます。

アニメとても良いです!
原作にある魅力や雰囲気を最大限引き出そうとしてる感じが見て取れます。
そしてなにより落語をしっかりとアニメという媒体に載せることに力が入ってます。
原作では落語中の心情は文字で書かれていましたが、アニメではキャラの落語のトーンやしぐさ、音楽と言った雰囲気で表現してきます。
なので声優に求められる力量も半端ないのですが、それに見合った声優をしっかりと揃えてると思います。

そしてちょいちょい差し込んでくるアニメオリジナルが良い!
原作はもちろんの事素晴らしいんですが、普段はいまいちに思うことも多いアニメオリジナルシーンがこの落語心中はとても良いです。
やりすぎず、細かすぎず、なぜ描いたのか意図がよくわかり、原作の人物や雰囲気をさらに掘り下げる働きをしています。

TV版ではカットされてますが、萬歳師匠と与太郎の1シーンとか。(原作8巻特装版DVD及びDC版のBD/DVD第一巻には収録されるかと思います。)
原作にはなかった第2話の初高座のシーンとか。もうお見事です。

とまあアニメを推させてもらいましたが、原作は原作でもちろん良いです!
ちょいちょいカットされてるシーンも描写もありますし、差分が原作とアニメでどちらも補完をし合うような、一番良い関係ですね。

まだアニメは3話といったところですが、これからも様々なドラマ・落語と美味しいシーンが盛り沢山なので、アニメでどうなっていくのかとても楽しみです。
アニメ見た人は原作を・原作見た人はアニメを、最後までどちらも楽しめる作品になることを祈っています。

ちなみにアニメはこっそりアマゾンビデオでも配信されてます。
うちの地域じゃ見れないと言う方はアマゾンプライムをご一考下さい。(ステマ


駄文
このアニメ見てると2つの作品が頭を過ります。
一つはNHK連続テレビ小説。過去編に入って八雲のナレーションが入るからか益々それっぽくw
クオリティ的に実写やるなら本当に連続テレビ小説枠でも問題なく思っていますが、声だけでも大変なのに身振り手振りつけて落語するとなると、いよいよ適役が無理そうですねw

もう一つはるろうに剣心追憶編。アニメの本気度と言うかリアリティと言うか、そうした雰囲気で連想してしまったんですが、物静かなEDとか。よくよく思えばあれもスタジオディーン(アニメ制作会社)なんですよね。ちょっと古い作品だけど、スタッフかぶってるのかな?

駄文お粗末さまでした。

今更ながらアマガミのちょっとおまけ劇場EX2-高橋先生√-やってみた

いやあ、NTRって良いですよねえ。
何が良いって、彼氏彼女や夫婦と言う立場でありながら、次第に落とされていってしまうと言う過程と、そして片や絶望を味わって行く過程の一粒で二度美味しい感が良いですよね!
NTRを唄いながらただのビッチが一戦交えて行くパターンのやつは詐欺で皆訴えられてしまえと思うわけですよ。
痴漢ものなのに堂々と車内で乱交するな!コスプレものなのにすぐ全裸になるな!お前ら釈迦に煩悩殺がれて悟りを開いてしまへ!
こう言う属性好きの読者がこう言う本に求めているものは、ただのエッチじゃないんですよ!
場所がおかしかろうが、シチュエーションがおかしかろうが、恥じらいもなくただエッチされたら、それは素材の味を全て殺したただのエッチなんですよ!そんなものはいらない!
そしてNTR好きというのはね、高いハードルと丁寧な心理描写!紆余曲折を経た心理描写がなんとも心を突くんです!
時にやるせなく、時にカタルシス、特に好きです色白好。
一応弁明しておきますが、リアルにそんな事しようなんて事は決してないです。
リアルは彼女一筋です。私は裏表のない素敵な人です。そして上記は私とちょっとエッチな彼女との総意です。

と言うわけでまあ、私は揺れ動く丁寧な心理描写に弱いわけですが、アマガミの高橋先生√は正にその辺りの描写、そしていろんなキャラを活かし切ったカタルシスがなんとも良かったです。
先生と言うのでピンとくるかと思われますが、これは教師と先生の恋愛ものです。
せっかくなのでちょっと簡単にアマガミの紹介も書いておきます。

アマガミとは
アマガミとは男子高校生の主人公(変態)と個性的な6人の女子高校生のヒロインとの恋愛模様を見て楽しむゲームです。18禁ではありません。
一応主人公の名前を変えられたり綿密な細かいストーリー分岐があり自由度が高いですが、主人公のキャラが濃く、恋愛シミュレーションと言うよりは自由度の高い読み物です。
主人公含め各ヒロインからモブまでよくキャラが立てられており、そのキャラ同士の絡みが面白かったことから人気が出ました。
また登場人物は全員黒髪か茶髪でリアル志向、恋愛ものとして面白くなるようにあえて学生があまり携帯を持っていなかった1990〜2000年辺りを時代設定しているのも面白いです。
今30歳〜40歳の方、貴方の青春時代が舞台ですよ!
今ではPS2以降のPS系の機器なら大体プレイ出来るよう移植やDL販売されてます。
(DL販売はタイトルがアマガミではなく、エビコレ+アマガミになってるのが50音順的にややこしい)
その他細かい事はwikiなど見てください。

とりあえず、2009年発売のソフトになぜ今更という事もありますが、最近ニコニコ動画のランキングにアマガミが入ってたので懐かしくなり、それ見てたらアマガミ熱が再燃しちゃって、しかしアマガミは以前オールコンプリートまでやりきったので、どうしようかと思ったところ当時(2011年頃)入手困難だった“ちょっとおまけ劇場”(Windows版のみ)と言うファンディスク的なアイテムがAmazonなどでDL販売されてることを知り、値段も安くなっていたのでサクッと購入に至ったわけです。
そんなファンディスクの中でも目玉だったのが特にこの本編で攻略出来なかった高橋先生ルートと塚原響と言う先輩ルートです。

アマガミと言うゲームは、明らかにアウト(18禁)を匂わせる描写を含みつつ、バカでエッチなおっさん達が真顔で、必死で、健全である事をのらりくらりと絵を変え言質を変え、シチュエーションを変えてCERO C(15才以上を対象)に落とし込んだ努力が垣間見える感じのゲームです。
多分そんな努力が全てではないですがたぶん!

で、高橋先生ルートをやってて思ったわけです。
他のおまけと比べてこのルートだけ異様に気合い入ってるというか、長いし本編と整合性取れてるし、ストーリーがいやに丁寧だし本編の会話システムの名残も感じると。
あれ?これってもしかして、CERO Cの為に教師との恋愛だけ省いたのではと。

アマガミには数多のエンディングが用意されてまして、大きく分けてBEST、GOOD、BADです。(知らない人からすると複雑怪奇なので本当にざっくりと分けました。ちゃんと分けると30種くらいあるそうです。)
だがしかし、高橋先生ルートは本編のとあるシーンからよく整合性が取れて繋がってるわけですが、その入り口は表示がBAD ENDじゃなくてGAME OVERなんです。
アマガミとしてのGAME OVER、それは用意されたヒロイン(女子生徒)たちから道が逸れること!

つまり私は確信しました!そして、アマガミやり尽くしたよって人に言います。
高橋先生マジいいから、やろう!隠されたアマガミ!幻の本編!最後に残された世界線!

以下ざっくりとオススメしながらざっくりとネタバレします!確信的なことは言いません(・x・)

何が良いって、最初は完全に高橋先生視点(ボイス付き)で始まるのがもうたまらんですね!
あの時高橋先生は実は!と言う本編への整合性を取って行くう!
と同時に、高橋先生の人物描写が行われるわけです!
そのことによってえ!
以降主人公視点に切り替わっても、先生がどう思って何を考えてそうしているのかとか、夢(妄想)が広がって、弾ける!
いやもう、本編でもヒロイン視点はちょいちょいありましたけどね、高橋先生視点は結構なボリュームで主人公視点とサンドイッチなわけです。
高橋先生が少しずつ意識していって、抗うのに抗えない感じが!
いやあ、たまらんですわ。。。
そしてね、先ほど申し上げました通り、仲間キャラ、先生編ではモブだけどもとある正ヒロインも含め、仲間の活躍が憎い!
ラスト近辺のネタバレなのでナニとは言わないけどもアマガミ本編やり尽くしたよって人へのスタッフのご褒美もにくい!
いやあ、たまらんですわ!
そして、本編ではなかった乙女な高橋先生の追加CG!紆余曲折あっての感極まっての追加CG!
いやあ、、、、、たまらんですわ!!!

というわけで、はい、私“いやあたまらんですわ”がちょっと熱く今回アマガミについて語らせて頂きました。
最後に一言だけ、叫ばせて頂いて〆ようと思います。

 

<font size="160" color="red">アマガミの後継作はまだですか!?!?(血涙)</font>

 

※某ツイートは見ています。忘れた頃にやってくるらしいですね。2020年かな。ははっ。
ステマではございません。だが買え。買ってください。何でもしますから!(何でもするとは言ってない)

 

エビコレ+ アマガミ特典なし

エビコレ+ アマガミ特典なし

 

 

アマガミ ちょっとおまけ劇場 EX2 [ダウンロード]

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南京大虐殺の世界遺産登録というプロパガンダを歓迎した日本左派

日本が世界遺産を増やそうとした時に韓国から強制労働の歴史があるものを世界遺産にするのはとんでもないと横槍が入った。

最終的には事実確認に基づき強制徴用に当たる旨も併記することで話が進んでいった。
歴史ある遺産には良いエピソードも暗いエピソードもあるだろうから、韓国の嘘か真かわからない主張を鵜呑みするわけには行かないでも、事実に基づいてそうしたことも併記することを私は支持した。
そして多くの左派も、当然のように日本の強制労働を無視するわけには行かないと韓国を支持していた。

 

件は変わって中国が申請していた南京大虐殺がつい先日世界遺産に登録された。
南京大虐殺と言えば嘘か真か以前に今や中国が反日に利用するだけのプロパガンダに過ぎず歴史的価値は皆無だ。
つまり、他国を戒める為だけのものが世界遺産に登録されたのだ。これは異常な事だ。
中国政府は日中国家間の友好を永久に破棄したと言って良い。
登録するならばもっと日中間で話し合い、真実を確かめる必要があったし、プロパガンダにしている事などは以ての外だった。
そして南京大虐殺はプロパガンダだと言ったが、今回の世界遺産登録はプロパガンダを更にプロパガンダたらしめる出来事で、私はとても気持ち悪く支持できなかった。
なぜプロパガンダたらしめているかと言うと、中国は文化大革命をスルーして南京だけを申請していた。
中共となった近代中国の出来事で、一番の出来事は兎にも角にも文化大革命だろう。
これをスルーと言うのは日本で言えば大日本帝国時代をスルーしている事に等しい。
しかし日本の左派はこれを当たり前の事だと歓迎した。
一方的な主張を、プロパガンダを歓迎した。
何の疑問もないように、日本が悪いとばかりに歓迎した。
本件は最初に書いた日本の世界遺産登録時の出来事より遥かに深刻な出来事であるにも関わらず、ただただ左派は歓迎した。
彼らは本当に何も思わないのだろうか?
お得意の、他国の事は他国の事とまた逃げるだけなのだろうか。
私はこんな国は一片たりとも鵜呑みにしたり、手放しで支持できない。
中国は南京大虐殺を登録するなら、百歩譲っても同時に文化大革命の真実を洗いざらい晒して世界遺産に登録すべきだった。